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応用心理言語学 特論/演習

推測統計学の超基礎
セルフチェックテスト (未完)

担当:佐々木嘉則

最終更新日 2009/04/22 (Y/M/D)

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出題のネタ本: 佐藤信『推計学のすすめ』講談社

第1章

1. 複数の対象を比較する際、通常どのような「帰無仮説」をたてる?(1つ選ぶ)《第1章 p.23, p.32》

    1. 「差がある」という帰無仮説
    2. 「差がない」という帰無仮説

2. 「帰無仮説を棄却する」とは何を意味する?(1つ選ぶ)《第1章 p.20, p.25》

    1. 結果が「まぐれ」ではなさそうだと結論すること
    2. 結果が「まぐれ」だと結論すること
    3. 結果が「まぐれ」である可能性が排除できないと結論すること

3. 「帰無仮説を棄却しない」とは何を意味する?(1つ選ぶ)《第1章 p.20, p.25》

    1. 結果が「まぐれ」ではなさそうだと結論すること
    2. 結果が「まぐれ」だと結論すること
    3. 結果が「まぐれ」である可能性が排除できないと結論すること

第2章

4. 度数分布図(ヒストグラム)の縦軸は何をあらわす?(1つ選ぶ)《第2章 p.38》

    1. 出現頻度
    2. 個体の観測値(人の身長、パンの重さなど)

5. 度数分布図(ヒストグラム)の横軸は何をあらわす?(1つ選ぶ)《第2章 p.38》

    1. 出現頻度
    2. 個体の観測値(人の身長、パンの重さなど)

6. 正規分布とはどんな形?(1つ選ぶ)《第2章 p.39》

    1. つりがね型
    2. 二山型
    3. 台地型

7. 正規分布とはどんな時にあらわれやすい?(1つ選ぶ)《第2章 p.41》

    1. 無数の偶然の要因が重なり合う時
    2. 人為的に結果を操作した時

8. 製造過程や計測の精度が高いのはどちら?(1つ選ぶ)《第2章 p.47》

    1. 分布図が平べったい時
    2. 分布図がとがっている時

9. 平均値が高いと分布図はどうなる?(1つ選ぶ)《第2章 p.47》

    1. 平べったくなる
    2. とがる
    3. 先端が左にずれる
    4. 先端が右にずれる

10. 分散が大きいと分布図はどうなる?(1つ選ぶ)《第2章 p.47》

    1. 平べったくなる
    2. とがる
    3. 先端が左にずれる
    4. 先端が右にずれる

11. 母分散の値は… ?(1つ選ぶ)《第2章 p.50》

    1. データをたくさん集めた方が大きくなる
    2. データをたくさん集めた方が小さくなる
    3. データ量に影響を受けない

12. 分散が小さくなると極端な「外れ」値は… ?(1つ選ぶ)《第2章 p.50》

    1. 多くなる
    2. 少なくなる
    3. 影響を受けない

13. 分散と標準偏差の関係は… ?(1つ選ぶ)《第2章 p.51》

    1. 同じものをあらわす
    2. 標準偏差は分散の平方根
    3. 分散は標準偏差の平方根

14. 観測回数を増やすと、測定の精度はどうなる?(1つ選ぶ)《第2章 p.77》

    1. あがる
    2. さがる
    3. 変化なし

 

第3章

15. 符号検定とt検定ではどちらが平均値の差をみつけやすい?(1つ選ぶ)《第3章 p.117》

    1. 符号検定
    2. t検定
    3. 同等

16. 一元配置の分散分析を使うのは…(1つ選ぶ)《第3章 p.129》

    1. データに対応がある場合
    2. データに対応がない場合

第4章

17. 考えうる全ての組み合わせを数え上げて生起確率を計算するのはどちら?(1つ選ぶ)《第4章 p.141》

    1. 直接法
    2. 間接法

18. 既存の分布表を参照して生起確率を推定するのはどちら?(1つ選ぶ)《第4章 p.141》

    1. 直接法
    2. 間接法

19. 相関係数の最大値は? (1つ選ぶ)《第4章 p.150》

    1. 1
    2. 0
    3. -1

20. AとBの相関係数が0とは、どのような傾向を意味する?(1つ選ぶ)《第4章 p.161》

    1. Aが増えればBの平均値も増える
    2. Aが増えればBの平均値は減る
    3. Aが増えてもBの平均値に影響がない
    4. AとBには全く関係がない

第5章

21. 研究者が統計学者に相談しはじめるならいつがいい?(1つ選ぶ)《第5章 p.172》

    1. 研究計画立案時
    2. データ収集後
    3. 論文執筆時

22. 一元配置法と二元配置法のうち、差を検出しやすいのはどちら? (1つ選ぶ)《第5章 p.200》

    1. 一元配置法
    2. 二元配置法
    3. どちらも同じ

23. 知能指数と教授法をそれぞれ要因とし、学習効果に及ぼす効果をラテン方格法で調べる場合、明らかにできるのはどれ? (1つ選ぶ)《第5章 p.206》

    1. 知能指数の影響
    2. 教授法の影響
    3. 知能指数の影響、教授法の影響
    4. 知能指数の影響、教授法の影響、両者の交互作用

総合問題

24. t分布はどういう時に使う? (1つ選ぶ)

  1. 2群の分散の比較《p.86》
  2. 2群の平均の比較《p112》
  3. 相関の有意検定《p.144》
  4. 3群の平均の比較《p.119》
  5. 二元配置法による平均の比較《p.119》
  6. 大波の検定《p.162》
  7. 小波の検定《p.162》
  8. さいころの目の出方に偏りがないかの検定《p.105》

25. カイ二乗分布はどういう時に使う? (3つ選ぶ)

  1. 2群の分散の比較
  2. 2群の平均の比較
  3. 相関の有意検定
  4. 3群の平均の比較
  5. 二元配置法による平均の比較
  6. 大波の検定
  7. 小波の検定
  8. さいころの目の出方に偏りがないかの検定

26. F分布はどういう時に使う? (3つ選ぶ)

  1. 2群の分散の比較
  2. 2群の平均の比較
  3. 相関の有意検定
  4. 3群の平均の比較
  5. 二元配置法による平均の比較
  6. 大波の検定
  7. 小波の検定
  8. さいころの目の出方に偏りがないかの検定

 


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